【2019年前半】仮想通貨の相場を振り返ってみた|現物取引とレバレッジ取引・自動売買ツールの活用

【2019年前半】仮想通貨の相場を振り返ってみた|現物取引とレバレッジ取引・自動売買ツールの活用

本投稿では2018年及び2019年始めにかけての仮想通貨相場を振り返り、仮想通貨に投資することで今後儲かることは可能なのかをリサーチした結果を発表しています。


いまさら仮想通貨は儲けるのか?

2017年10月ごろから急激な加熱を見せた仮想通貨市場も、現在(2019年3月)では非常に価値が下落おり、その主要通貨の価値は約1/5をつけるなど落ち込んでいる印象を受けます。


仮想通貨が非常に盛り上がっていた2017年12月には、様々な仮想通貨取引所がテレビなどの広告媒体を用いてプロモーション活動を行い、非常に世間での認知度を上げるきっかけになりました。ですが、現在ではそのようなプロモーション活動を取りやめ、仮想通貨市場ではどんよりとした空気感が漂っている印象をOMC編集部としても受けます。


こうした中で仮想通貨でお金を稼ぐ、つまり儲けることはできるのか、その可能性について本記事では解説しようと考えています。

2018年は儲けた?昨年の相場の振り返り

2018年の1月、仮想通貨は今までにない価値をつけました。上記の画像はbitbankでのXRPの値動きのグラフです。(時間スパン:1週間)


XRP(リップル)は一時400円を超える値をつけ、3ヶ月前(2017年10月)と比較すると約13倍の価値になっています。

他の通貨についても同様の動きになっており、2018年の1月7日までは価値が上がり続けています。
しかしその後価値が急降下し、Coincheck社が約560億円相当のXEM(NEM;ネム)を盗難された事件もこの値下がりに加担して価格の低下が加速していきます。


2月に入るとXRPの価格は100円前後を推移し、3月にはついには100円を下回る動きになっています。

その後は様々な材料を元に上昇する場合もありましたが、全体的には下落の傾向を見せ、最終的に2018年12月の最終週のデータでは、34.631円まで価値が下落しました。


仮想通貨相場が上昇し続けた2017年では、仮想通貨を元にして資産が約1億円に達した人が続出しました。(このような人たちをSNS上では億り人と呼んでいます。)


その反面、仮想通貨相場が縮小した2018年にはそうした億り人と呼ばれる人は見受けられず、仮想通貨相場が冷え切ってしまったことが感じられます。

2019年はどう儲ける?本年前半の仮想通貨相場

こちらは2019年のXRPのチャートになります。(時間スパン:1日)


2019年は大きく値を下げてはいないものの、1月9日の急降下以降ほぼ横ばいになっていることが見て取れます。


まだ2019年3月上旬(本校執筆時)で、2019年の相場全体の展望を示すことは困難ですが、基本的にはほぼ横ばい若しくは下落トレンドで値動きするでしょう。

2019年も仮想通貨に関する様々なニュース・材料が控えています。こうした材料を元にして、我々の予想を裏切り、相場が好転してくれることを期待したいものです。

仮想通貨への投資って?リスクは?儲ける?

では実際に仮想通貨への投資を始めるにあたって、どのようなリスクが発生するのでしょうか?

大きく仮想通貨に投資することに対するリスクは以下の2つが考えられるでしょう。

相場の乱高下

仮想通貨での投資は前述の通り、2017年頃から一気に加熱しました。新規の投資者が多く参入したことにより、通常の株式やFXでは見られないような急激な値上がりを記録する特殊なチャートを形成しました。


こうした「特殊なチャート」を形成した原因として、仮想通貨の新規参入した方々「金融商品に関する知識が乏しかった」と言われています。 仮想通貨は株式やFXと違って、購入するに当たり口座開設が簡潔に出来ることや購入の最低金額が低いため、様々の人が参入してきました。


そうした方が大量に流入した結果、仮想通貨は非常に短期間で驚異的な値上がりを見せ、その後急落を繰り返すという非常に変動が大きな相場になってしまいました。


現在ではそうしたほとんどの方々が撤退し、相場が急激に乱高下を繰り返すといった現象は少なくなっていますが、仮想通貨が投資ではなく投機と言われる所以はこういった点にあると考えています。

取引所におけるハッキングリスク

これまで仮想通貨取引所では下記のような仮想通貨の盗難事件(こうした事件のことをGOX:ゴックスと呼びます)が発生しています。 

こうした盗難は取引所のセキュリティに依存しており、取引所によっては盗難された通貨は保証出来ないケースなども存在しています。

マウントゴックス事件(2014年2月)

上記の仮想通貨の盗難事件がGOXと呼ばれる所以になった事件です。


当時世界最大のビットコイン取引所であったMt.GOX(マウントゴックス)社がハッカーに攻撃され、当時の価格で約500億円相当の盗難被害に遭いました。

この盗難事件の原因はMt.GOX社のマネジメント能力が欠落していたとの声もあり、非常に非難される事態になります。また、この影響でビットコインは大きく値を下げてしまいました。

この盗難事件を受け、Mt.GOX社は破産を宣言して被害者の損害賠償請求等を起こされています。またこの裁判は未だ完全には解決していません。

コインチェック事件(2018年1月)

コインチェック事件は世界最大の仮想通貨盗難事件です。


この事件では約580億円のNEM(ネム)という通貨が盗難に遭ったという事件です。事件の原因は
・NEMをホットウォレット(インターネットに資産が接続された状態)で保管していた
・マルチシグ技術(メインパスワードを分割して管理していなかった)

という2つが挙げられます。

コインチェックはこれを受け顧客資産を日本円で補償することを決定し、すでに補償を遂行しています。その後、コインチェック社はマネックスグループの傘下となりました。

仮想通貨投資のリスク

・市場の乱高下リスク
・取引所のハッキングリスク

現物取引

仮想通貨の現物取引とは、実体のある投資商品、つまりここで言うと仮想通貨を売り買いすることで、取引が成立した時点で所有権が移る取引方法のことを指します。


つまり、1万円の日本円を持って仮想通貨を買うと1万円分の仮想通貨を買うことになります。当たり前の話ですよね。この現物取引と対象的に、レバレッジ取引というものも存在します。(詳細は後述)


現物取引では信用売りという概念はありませんから、基本的には安く買って、高く売るということが利益を出す、つまり儲かる大前提になります。

メリット

一番のメリットはリスクが少ないことです。

後述するレバレッジ取引と比較するとリスクが小さく、借金なしで取引を行うことが可能です。
その為資産が減ることはあってもマイナスになることは無く、損した上に借金を抱える…なんてことにはなりません。それは非常にメリットと言えるでしょう。

デメリット

デメリットとしては、手持ち資金以上の仮想通貨が購入できないことが挙げられます。


後述するレバレッジ取引では手持ち資産を証拠金として預け入れ、その証拠金の10倍や20倍の通貨を売買することが可能になります。それと比較したときに、現物取引では手持ち資金しか動かせないため、ローリターンになるというデメリットがあります。


また、最初は売りから入れないことが挙げられます。レバレッジ取引などの信用取引の場合には、相場が下がりそうだと考えているときにはその通貨を持っていなくとも売り注文をかけることが可能です。(これを空売りとも言います。)


こうした現物取引では、そうした空売りが出来ないので最初は必ず通貨を買うところから始める必要があります。その為、初期コストもかかります。

現物取引のメリット・デメリット

・資産が減るリスクが低い
・最初は買いから入る必要がある
・ローリターン

レバレッジ取引

レバレッジ取引は証拠金と言われるお金(≒担保)を預けて証拠金の数倍となる金額の取引を行うことを指します。


レバレッジ取引は取り扱う各取引所間で倍率が異なり、その倍率は最大25倍までかけることが可能です。(OMC編集部調べ) 

つまり1万円の証拠金を入金すると、最大で25万円分の仮想通貨の売買を行うことが可能となります。

メリット

なんと行ってもレバレッジ取引の最大のメリットは大きなリターンを狙えることだと思います。


前述の通り、レバレッジ取引では実際の所持金より大きな金額の仮想通貨を動かすことが可能です。つまり、買う(もしくは売り)のタイミング上手く噛み合えば、現物取引では手にできないほどのリターンを得ることが可能です。


また相場が下げ相場であるときも、レバレッジ取引では空売りを行うことが出来るので柔軟に取引を行うことが可能です。そのため現物取引の大前提であった、安くで買って、高くで売るに併せて、高くで売って、安くで買うを行うことも可能です。


相場が高い金額のときに空売りを仕込んでおき、下げ相場に転換した場合に安く買い戻すといった方法で利益を出すことも可能です。

デメリット

レバレッジ取引では高い金額の仮想通貨を動かすことから、すぐに損失を被るリスクも存在します。
その為、現物取引と比べるとハイリスク・ハイリターンということが言えます。


またこうしたレバレッジ取引は、多くの取引所で追加の手数料が存在します。例えば、建玉の維持手数料(ロールオーバーと言ったりもします。)が存在します。

この手数料は、例えばレバレッジ取引で売り注文から入った場合、必ず買い戻す注文を打たなければなりません。この買い戻しの注文をその日の内に決済しなければ、ロールオーバーが発生します。(逆もまた然りで、買い注文から入っても売り捌く必要があります。)


例えば1万円の証拠金で25倍のレバレッジ取引を行い、25万円分のビットコインの売り注文をかけたとしましょう。その時ロールオーバーは0.04%としましょう。


ロールオーバーは25万円✕0.04/100=100円/日かかることになります。1日で100円なら大したことはないと思われる方もいらっしゃると思います。

ですが証拠金1万円のうちの100円ですからすでに1%の損失を被っていることになります。この1%の損失が積み重なると非常に大きな金額になります。


この手数料関係はレバレッジ取引での大きなデメリットとなります。

レバレッジ取引のメリット・デメリット

・ハイリスク・ハイリターン
・売り・買い両方の注文が最初から可能
・建玉維持の手数料(ロールオーバー)がかかる

自動売買ツールの活用

これまで仮想通貨の現物・レバレッジ取引について述べてきましたが、それ以外にも自動売買ツールというサービスを提供している会社もあります。


仮想通貨の自動売買とは各仮想通貨取引所を運営するサイトからAPIというツールを用いて取引価格などの情報を取り出し、その情報を元にして通貨の売買を自動化するというものです。そうした自動売買をサービスとして提供しているサイトがあります。

QUOREA(クオレア)

QUOREA(クオレア)は株式会社efitが運営している仮想通貨を自動売買するツールを提供している会社です。


実際にはQUOREA側が自動売買ツールを提供しているわけではなく、自動売買のロジックなどはQUOREAのユーザーが提供しています。QUOREAが提供するのはこの自動売買ツールをやりとりするプラットフォーム、つまりCtoCのサービスです。


イメージとしてはメルカリでは様々な商品が一般の消費者から出品され、それを消費者が買う仕組みですね。メルカリはその売買をする場所を提供しているだけです。QUOREAはこの売買する商品が自動売買ツールに変わったものになります。


QUOREAは基本的な使用手数料は無料になります。その代わり利益が発生した場合、その利益額に応じて手数料を払う仕組みになっています。この手数料は取引高に応じて高くなるため、そこは注意が必要です。

QUOREA利用のメリット・デメリット

・固定手数料は0円
・取引を行わなかったら手数料はかからない
・取引高が大きくなると手数料も増える

CoinTrader

CoinTraderは株式会社One Tapが運営する自動売買ツールの提供を行うサービスです。こちらは前述のQUOREAとは異なり、取引のためのツールをCoinTrader側が提供するサービスになります。

このCoinTraderの特徴としては、対応取引所・対応通貨ペアが非常に幅広く用意されていることが挙げられます。またAndroidやiOS向けのアプリも公開されているため気軽に利用することが可能です。

しかし、問題点として運営会社One Tapが以前にEntyと呼ばれるサービスを展開していましたが、そこでの対応など評判があまり芳しくありませんでした。会社の信用度という面では、少々心配が残ります。

また固定手数料が取られるため、もし自動売買で利益を挙げても手数料負けする場合が十分に考えられます。詳しい情報に関しては以下の記事リンクから御覧ください。

CoinTrader利用のメリット・デメリット

・一貫して取引ツールを提供
・固定手数料を取られる
・会社信用度に不安あり

マネコ

マネコは株式会社Gaiaが運営する自動売買ツールを提供するサービスです。QUOREAと似たようなサービス形態でソーシャルトレードというサービスを提供しています。ソーシャルトレードを利用すると、トレーダーが行う利用者をコピーして、トレーダーと同じ方法でトレードを行うことが出来ます。



執筆現在(2019年3月)、マネコは利用料はキャンペーンで無料になっており、固定手数料が取られない点ではメリットといえると思います。また、最低投資額は1万円です。(3人のトレーダーのフォローを行う際には3万円必要になります。)


手数料はフォローしたトレーダーの取引回数に応じて決定されます。トレード回数が増えれば増えるほど手数料は安くなります。これは仮にトレーダーが損失を出した場合でも支払うものなので、その点はQUOREAと比較するとデメリットかもしれません。


またマネコの対応取引所はLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)だけになります。必ずこの取引所で口座開設する必要があるので、その選択性がないこともデメリットとなり得るでしょう。

マネコ利用のメリット・デメリット

・現在(2019年3月)では利用料無料
・良くも悪くもトレーダーに収益が依存
・対応取引所はLiquid by Quoineだけ

自作botの作成

自分で仮想通貨取引所のAPI取得が出来る方や、取引ロジックに関して一定の理解がある人は自身で取引botを作成することも選択肢の一つでしょう。


上記の自動売買ツールを活用する場合でも、基本的には利用料・手数料を取られます。開発に関しては、非常にコストがかかります。その取引ロジックへの理解や、プログラミング知識などが必要になり、そういった周辺知識がない方にはどうしても難しい手段になり得るでしょう。


OMC編集部では、そういった方々にも情報提供できるよう、様々な記事を執筆し取引ロジックを研究しています。ぜひ、ご活用して頂けると幸いです。

取引ロジック

【自動売買(bot取引)の基礎知識】アービトラージとは?その仕組みを徹底解説!

https://ohmycrypto.news/articles/190

自動取引botは、マーケットメイク・アービトラージの2種類のロジックが利用されていることが多いです。 この記事では、後者のアービトラージに関して初心者でもわかるように徹底解説いたします。

【注目自動売買ロジック】ベルマン・フォード法を使った自動取引botのアルゴリズムを理解しよう

https://ohmycrypto.news/articles/251

自動売買を使ったロジックは多種多様ですが、今回はその中でも群を抜いて収益性を挙げているベルマン・フォード法をご紹介いたします。 自動取引に興味がある方にはとても有用な記事だと思いますので、ぜひ読んでみてください。

取引bot解説

【自動売買戦略「タルムード戦略」】ソースコードへのリンク有り|取引する度に資産数量が増える取引ロジック

https://ohmycrypto.news/articles/194

仮想通貨/暗号資産が開発される以前から金融の世界で利用されている売買戦略はいくつも存在しますが、今回本投稿で紹介させていただくのはその中の一つである「タルムード戦略」というものです。 ページ終盤にソースコードのページへのリンクもございますので、ぜひご回覧ください。

【非エンジニアでも挑戦できる自作自動売買bot】bitbankで動くマーケットメイク戦略ボットを理解しよう!

https://ohmycrypto.news/articles/244

自動取引botの作成は非常に難易度が高いように感じられますが、実はそこまで難しくありません。 筆者自身も非エンジニアですが、2週間でbitbankで自動取引botを作成することが出来ました。 一度自動取引botを作成すると、他の取引所でも同様に作成することが出来ます。 この機会に是非ご自身でbotを作成してみてはいかがでしょうか。

bot取引のためのガイドライン(有料記事)

取引戦略の1つとして「タルムード戦略」と言われるものがあります。

このタルムード戦略をRippleのDEX上で稼働するための取引botであるXMMと言われるプログラムソースコードがあります。

XMMはフリーで公開されているbotですが、動かすには多少の知識が必要となりますので、どなたでもXMMを使っていただくために、未経験者がXMMを実際に動かすためのガイドラインをnoteで公開させていただくことに致しました。全編回覧は有料とさせていただきましたが、noteの方で現在の実績の一部を公開しておりますので、ぜひ無料部分だけでも回覧いただければ幸いです。

誰でもできる仮想通貨取引bot「XMM」|通貨枚数を増やす取引戦略|未経験者でもできるbot稼働までのガイドライン|OhMyCryptoNewsボット研究チーム|note

https://note.mu/ohmycrypto/n/n04cc00370f8b

はじめに はじめまして、Oh My Crypto Newsの仮想通貨自動売買bot研究チームです。我々チームでは金融の世界で古くから研究されているレガシー取引戦略を参照しながら、マーケットメイク戦略とアービトラージ戦略を中心に中長期的に収益を上げられる自動売買取引botを発見・開発することを目的に活動しています。 本noteはタルムード戦略という取引戦略を踏襲した仮想通貨自動売買bot「XMM」の紹介と実際にXMMの取引botを走らせるまでのガイドラインです。 XMMはチャートを分析してタイミングを測るような戦略ではなく、チャートに関わらず一定の取引ルールで取引を行います。以

まとめ|2019年仮想通貨で儲けることは可能か?

現物取引

現物取引で仮想通貨で儲かる方法は、現在の仮想通貨相場に依存するために、ほぼほぼ無いと言っても過言ではないかもしれません。2018年から仮想通貨の相場は下落し続けており、買いからしか入れない現物取引はなかなか勝ち目がありません。

現物取引で稼ぐには、相場が好転しない限り初心者の方が稼ぐには難しい可能性が高いでしょう。

レバレッジ取引

レバレッジ取引で儲かる方法は、トレーディングの知識を十分につけた上だとあるかもしれません。レバレッジ取引は空売りを行うことが可能であるので、相場が下落傾向にある現在でも稼げる方法はあると言えます。

ただし、仮想通貨市場は株式取引やFXで見せないような急激な変動が起りうる可能性があります。そのため、損切りのタイミングなどを明確に設けておく必要があり、また仮想通貨の取引は24時間365日の間常に行われるので、精神的なハードルも非常に高いと言えるでしょう。

自動売買ツール

QUOREAなどの自動売買ツールで儲ける方法は、しっかりと運用するbotの情報を見極め選択していく必要があるといえるでしょう。QUOREAを使用するカスタマーの声を調査すると、利益が出ている方と損失を被った方の両者とも存在することがわかります。(詳細は下の記事にて)

しっかりと運用するbotの特性を理解した上で運用する必要があり、相場によって使い分けることがベターといえるでしょう。現在のような下げ相場であれば、信用売りをメインに稼働するbotを選ぶべきでしょう。

QUOREA(クオレア)の運用実績を公開!仮想通貨投資を自動化しませんか?

https://ohmycrypto.news/articles/225

仮想通貨の自動売買ツールは稼げないものばかり。じゃあ、QUOREA(クオレア)の自動運用で稼げた人はいるのか?そこで今回は仮想通貨投資家たちのリアルな運用実績を集めて、QUOREA(クオレア)が本当に稼げるのかどうか確かめてみました。

自作botの作成

自作botでは前述の通り、自身でプログラミングで開発を行う必要があるので非常にハードルが高いと言えるでしょう。


またプログラミングとは別に取引ロジックを用意する必要があるので、なかなか一般の方には厳しいとの印象を受けます。また開発に成功したからと言って、期待した利益が必ず出るかといえばそうではありません。そのため費用対効果はあまり良いとは言えません。

おすすめの取引所

しかし、現在のような価格下落トレンドの相場でも稼ぐ可能性は無い訳ではありません。

まずは仮想通貨を買った上で、トレードなどを経験し知識を深めていただくのが最善かと思われます。仮想通貨を買うには以下の取引所をおすすめしています。

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)口座開設・登録方法を徹底解説!|OhMyCryptoNews

https://ohmycrypto.news/bitbank

【2019年最新版】bitbank(ビットバンク)関連情報まとめ!口座解説・サービス登録方法からbitbankの使い方や特徴まで詳しい情報を一挙に解説しています!これを見ればメリットからデメリットまでしっかり把握することができます!ご一読くださいませ!

BITPoint(ビットポイント)

GMOコイン

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この投稿のライター

OhMyCryptoNews編集部です。読者の皆様にとって価値ある情報を届けられるよう日々邁進致します。分散型取引所(DEX)に関する情報や海外取引所関連情報にアンテナを立てております。

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