【評判・口コミ】STREAM(ストリーム)が手数料無料は本当?!メリット・デメリットから口コミを調査!

【評判・口コミ】STREAM(ストリーム)が手数料無料は本当?!メリット・デメリットから口コミを調査!

株式取引手数料無料のSTREAM(ストリーム)「無料って何か裏があるんじゃないの?」そう思う方も多いのでしょう。手数料無料のカラクリには「立会外取引」「SOR」を上手く使った仕組みがあります。東大発ベンチャー企業と大和証券の共同で生まれたwin-winな取引システムであるSTREAMであなたも投資生活を始めましょう。


STREAM公式サイトはコチラ

【口座開設】STREAMの登録方法はコチラ

https://ohmycrypto.news/articles/374/

今回はスマートフォンで株式を売買することができるSTREAMについてご説明します。 登録方法から企業のマネタイズの方法まで幅広くご説明いたしますので、最後までお目通しください。 株式手数料が無料で利用することはできるので、株の取引をしている方は必見です。

STREAMとは

STREAMの運営会社である株式会社スマートプラスは、東大発Fintechベンチャー企業の株式会社Finatextが2017年に設立しました。

「“証券”の再発明で、投資に自由を。」というビジョンの下に、個人投資家がもっと気軽に、楽しみながら株式投資ができるよう、モバイルアプリとそのプラットフォームを提供しています。

また大手企業である大和証券グループの大和総研ビジネス・イノベーションが、その基盤を支える証券基幹システムFinancial Plateシリーズを提供し、ネット証券会社の新規立ち上げをサポートしています。

つまり、STREAMは東大発のFinTechベンチャーと大手の大和証券が共同して生まれた新世代の投資プラットホームです。

STREAMのメリット

1.株式手数料がずーっと無料

STREAMのメリットとしては、まずは株式手数料が無料であることです。

他のネット証券でも、10万円以内の約定金額は無料というものはありました。

しかしSTREAMの場合は、約定金額に関係なく無料という点です。

ネット証券の安くなった取引手数料とは言え、取引回数が増えるとそれにかかる手数料も高くなります。
そのため、STREAMのように取引手数料が無料となれば、手数料を気にすることなく取引ができるようになります。

現物取引および信用取引の手数料は、他社と比較しても一線を画していることが分かります。

現物取引の手数料

信用取引の手数料

2.SMART取引でお得に取引

STREAM最大のポイントが【SMART取引】でしょう。
株式手数料が無料の理由はこのSMART取引というシステムがあるからです。

SMART取引は、SOR(スマート・オーダー・ルーティング)という注文システムによって、より有利な条件で取引が可能です。

SORは、顧客から注文が出た時点で東京証券取引所と東証立会外取引の価格や株数を照合し、より有利であると判断された価格で(場合によっては自動で注文を分割して)自動的に約定を行うシステムです。

有利に約定できた差額の半額相当をSTREAM側が手数料として取ります。
STREAM側が手数料として取得するのは利益分の半額相当であることから、ユーザー側では取引手数料ゼロに加えて利益分の半額相当も還元されるので、投資初心者でも利益が取れやすいシステムとなっています。

通常の株取引では、東京証券取引所などの証券取引所を通じて取引が行われます。

しかし、東証立会外取引では取引所を介することなく証券会社にてマッチングを行うことができます。
その際に、取引所を介さないため価格や数量の公開義務がなく、匿名性があることから「見えない流動性」との意味で「ダークプール」と呼ばれます。

東証立会外取引には機関投資家などの大口の注文をスムーズに執行したい投資家がたくさん参加しているため、東証取引と比較して有利な価格で売買できる可能性があります。

SMART取引の流れ

  1. STREAMに注文をします。
  2. STREAMが東証・立会外取引などの複数のマーケットの価格を瞬時に確認し、最も有利な市場に注文を出してくれます。
  3. 東証での価格が「1,000円」、立会外取引での価格が「900円」の場合、自動的に立会外取引で株式を購入します。(この場合、100円の得)
  4. 「有利な価格で約定できた場合にのみ」利益金額の半分「50円」をSTREAMが手数料として徴収します。
  5. もし有利な価格で約定しなければ株式取引手数料は完全無料で取引が行われます。

3.コミュニティを使い倒すと信用金利がお得になる

STREAMでは、SNSを利用してログイン/役立つ/フォロー/コメント等のアクションをすべてポイント化します。
ユーザーのアクションに応じてクラスが決定し、クラスに応じて「信用金利」がお得になります。

金利については下記の通りです。

STREAMのデメリット

STREAMのデメリットは、下記の4つです。

STREAMのデメリット

  • 外国株式や海外ETFの取り扱いはなし
  • NISA・ジュニアNISA口座がない
  • スマホのみ対応
  • 1.外国株式や海外ETFの取り扱いはなし

    STREAMでは、取扱い銘柄は以下の通りです。

    ・国内株式
    ・ETF (上場投資信託) ※外国籍を除く
    ・REIT (上場不動産投信)
    ・ETN (上場投資証券)
    ・ベンチャーファンド
    ・インフラファンド
    ・新株予約権無償割り当て(ライツ・オファリング)※売却のみ

    *以下の銘柄の取り扱いなし
    ・ETF-JDR、ETN-JDR
    ・日経300投信(銘柄コード1319)
    ・カントリーファンド
    ・優先出資証券
    ・証券保管振替機構非取扱銘柄
    ・国内上場外国株式


    上記から分かるように、米国株などの外国株式、海外ETFは取扱がないため、国外の株式等を希望する方は別の証券会社を利用する必要があります。

    2.NISA・ジュニアNISAの取り扱いなし

    STREAMでは、NISAやジュニアNISAの取り扱いがありません。

    NISA(少額投資非課税制度)を活用して取引できないので、年間120万円まで非課税となる税制優遇制度を受けることはできません。

    3.スマホのみ対応

    STREAMは、スマホ専用の株トレードアプリのため、パソコンで取引することができません。

    普段PCで株取引を行っている方も多いため、パソコンに慣れている方は不便さを感じるかもしれません。

    しかし、場所を気にすることなく気軽に取引できることがメリットですので、興味がある方はまずは登録してみると良いでしょう。

    評判・口コミ

    では、メリット・デメリットを踏まえた上で使っている人たちの評判・口コミを見てみましょう。

    口コミから分かるように、利用している方は手数料無料という点にメリットを感じている人が多いです。
    しかし、10万円以下の取引であれば手数料無料の証券会社もあるため、使い分けることでより効率よく利益を出せる可能性があります。

    また、STREAMの特徴であるSNSを利用したコミュニティは、上級者・初心者関係なく誰でも馴染めるような雰囲気で運営されているようです。
    イベントも定期的に開催され、グループで投資を学び合うイベントが積極的に行われているようなので、交流をしながら意見交換や初心者で投資の知識を深めたいという方は参加すると良いでしょう。

    また、やはり扱っている株式が限定されていることはデメリットに感じているようです。

    総合した評判としては、手数料が無料という点をメリットとして強く感じている利用者が多いので、取引回数が頻回な方やロットが小さい方向けのサービスと言えるでしょう。

    まとめ

    STREAMは、手数料無料に加えてSNSサービスを取り入れた新しい投資サービスと言えます。
    取引する際に、手数料問題(手数料負け)を気にする必要が無くなるため、従来と比較しても投資に対してのハードルが下がり、今まで躊躇していた人でも気軽に始められるのではないでしょうか。

    しかし、手数料無料といっても勉強していなければ大きな損失を出す可能性があることには変わりないので、安易な考えで手を出さないようにしましょう。

    十分に調べた上で賢く資産運用を行いたいですね。その点で言えばSTREAMが開催しているイベントなどにも積極的に参加することで、新しい情報を入手したり、投資のノウハウを身につけることが出来たりしますので、まずは登録してみると良いでしょう。

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    OhMyCryptoNews編集部です。読者の皆様にとって価値ある情報を届けられるよう日々邁進致します。分散型取引所(DEX)に関する情報や海外取引所関連情報にアンテナを立てております。

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