【使い方】Coincheck(コインチェック)の使い方を徹底解説!

【使い方】Coincheck(コインチェック)の使い方を徹底解説!

何かと話題になっているCoincheckですが、仮想通貨の高騰により登録を考えている方もいるのではないでしょうか。 今回はCoincheckの使い方に関してご説明いたしますので参考にしていただけると幸いです。


「仮想通貨は既にオワコンだ」などと囁かれていますが本当にそうでしょうか。
確かに一時期は価格が暴落したことにより価値が著しく低下しましたが、現在(2019年6月)には100万円以上の価値となっています。

仮想通貨が世間的に認められていなければ、危険な投資商品として誰も投資しないのではないでしょうか。
仮想通貨の価格が再び100万円以上の高値をつけるということは、仮想通貨に投資するだけの価値があるということです。

Coincheckの使い方

こちらの記事では、Coincheckの使い方をご説明いたします。
大きく分けると下記3点の方法をご説明いたしますので、使い方がわからないという方は参考にしてみてください。

Coincheckの使い方

  • 成行注文を行う
  • 指値注文を行う
  • レバレッジ注文を行う

Coincheckで成行注文を行う方法

まずはログインした後に遷移するホーム画面を下にスクロールすると、赤枠に囲まれている「トレードビュー」という部分を見つけられると思います。
そこをクリックしてください。
※ホーム画面でも成行注文を行うことができますが、わかりやすいように他の注文と注文方法を統一します。

トレードビューというボタンをクリックすると、下図のようなチャート画面に遷移するはずです。
その画面の右下の方に注文画面があります。

こちらの注文画面では、まず1にあるように「成行注文」というボタンをクリックします。
次に、2の欄に、いくら分BTCを購入するか、または何BTC売却するかを入力します。

入力後は、3のボタンをクリックして注文完了です。
(購入の場合は緑のボタン、売却の場合は赤いボタンをクリックしてください。)

ちなみに購入したい通貨を変更する場合は、まずチャートビュー画面の左上にCoincheck A/Bという部分(赤枠部参照)があるはずなので、こちらの上にマウスを持ってきます。
すると、通貨ペアが全て表示されますので、利用したい通貨ペアをクリックすれば変更することができます。

Coincheckで指値注文を行う方法

成行注文と同様にチャートビュー画面に飛びます。

その後、先ほどは「成行注文」をクリックしましたが、今回は赤枠1部分の「注文」と記載がある部分をクリックしてください。

すると、レート、注文量を記入するタブが出てくるはずです。
指し値注文は少し複雑なので、1つ例を挙げます。

例えば、1BTCが500,000円になったら1BTCを購入したい場合は、以下のように記入します。

レート...500000(赤枠2)
注文量...1(赤枠3)

こちらは購入時を例にあげましたが、売却の場合も全く同じです。

例えば、1BTCが1,500,000円になったら1BTCを売却したい場合は以下の通りです。

レート...1500000(赤枠2)
注文量...1(赤枠3)

慣れてしまえば指値注文は非常に便利な注文方法なので、成行注文以外のトレードを試してみたいという方はこちらを試してみることをオススメします。

Coincheckでレバレッジ注文を行う

Coincheckでレバレッジ注文を行う場合もまずは同じようにチャートビュー画面の右下に注目します。
そして赤枠1部分の「レバレッジ取引」と記載がある部分をクリックしてください。

次に赤枠2に囲まれているロング or ショートを選択してください。
(ロングは仮想通貨を購入すること、ショートは売却することと覚えると簡単です)

このまま赤枠3のレートと赤枠4の注文量に記入すると指し値注文としてレバレッジ取引を行うことができます。
一方、「成行注文」というタブにチェックを入れると成行注文としてレバレッジ取引を行うことができます。
※成行注文のレバレッジ取引を行う場合は、レートには何も記入しなくて結構です。注文量だけ記入しましょう。

まとめ

今回は3つのCoincheckで行える3つの取引方法についてご紹介いたしました。
「信用取引」という取引方法は利用する方が非常に限られた取引だと思いますので、今回は取り上げませんでした。

様々な取引方法を駆使して仮想通貨取引をよりバリエーション豊かにしていただければと思います。

この投稿のライター

2018年から仮想通貨を勉強し始めた新参の仮想通貨ライターです。英語の記事翻訳が得意なので、まだ日本語化されていない最新情報を日本語で届けたいと思っています。

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