BITBOX(ビットボックス)の取扱通貨は?【あのLINEが仮想通貨市場参入!?】

BITBOX(ビットボックス)の取扱通貨は?【あのLINEが仮想通貨市場参入!?】

こちらの記事では、LINEの仮想通貨取引所であるBITBOXの取扱通貨についてご説明いたします。 日本では取り扱われていない通貨もありますので興味深いのではないでしょうか。


今や日本には欠かせない存在となったLINEですが、ついにLINEが仮想通貨の取り扱いを開始しました。
最近では楽天やYahoo!といった大手企業が次々と市場に参入してきています。

しかし、LINEが仮想通貨を取り扱ったことにより仮想通貨の認知度は一気に上がることと考えられます。
その仮想通貨取引所の名前はBITBOXです。
※全く同名の別取引所が既に存在します。

BITBOXの取扱通貨は

BITBOXでは、日本の取引所では取り扱いが行われていない通貨がいくつも取り扱われています。
BITBOXの取扱通貨は全部で28種類です。
※取引所を確認したところ、USDTとのペアよりBTCとのペアが多い印象です。これから変わっていくのかもしれません。

それぞれの通貨について簡単にご説明いたしますので目を通していただけると良いと思います。

BITBOXが取扱いを行う日本でメジャーな通貨

BTC

言わずと知れた仮想通貨ですね。
仮想通貨の中でも時価総額1位を常に独占しています。
「仮想通貨を始めたばかりだけど、どの仮想通貨を購入したら良いかわからない」という方は、とりあえずBTCから購入してみるのが良いのではないでしょうか。

XRP

こちらも仮想通貨の中では非常に有名な通貨です。
送金が非常にスピーディーであるという特徴があるため、世界の銀行が注目している通貨でもあります。
ちなみにXRPを発行しているリップル社はGoogleが出資していることで有名です。

ETH

BTCに次ぐ時価総額といえばこちらのETHになります。
実は先ほどご紹介したXRPと時価総額争いを常に続けている通貨です。
ETHはスマートコントラクトという人の手を介さずに契約を自動的に実行する仕組みを目指して作られました。

LTC

日本でもいくつかの取引所ではLTCの取扱があります。
BTCがもつスケーラビリティ問題を解決するために生まれました。
仕様や機能はBTCを踏襲しているのでほとんど変わりませんが、人気では圧倒的にBTCの方が高くなってしまっています。

BCH

こちらも日本でも取扱を行なっている取引所がいくつかあります。
LTCと同様に、BTCが持つスケーラビリティ問題を解決した仮想通貨です。
BCHはデータの容量を大きくすることでスケーラビリティ問題を解決しようと試みた通貨です。

ETC

こちらの通貨はイーサリアムから派生したものです。
仮想通貨流出事件であるThe DAO事件を起きた際に、ETHの運営は中央集権的な解決方法を取りました。
それに反対したグループが、より理想的な仮想通貨を実現させるために誕生した仮想通貨です。

MONA

仮想通貨の中では非常に珍しい日本発祥の仮想通貨です。
2ちゃんねる掲示板から生まれたので非常に親近感のある通貨となっています。
世界で初めてSegwit機能を搭載した通貨でもあり、実用的な面でも優れています。

BITBOXが取扱いを行う日本でマイナーな通貨

AION

Nuco社によって作られ、他のブロックチェーンとつなぐことによりブロックチェーン間でのデータ通信が可能とした通貨です。

BAT

ブロックチェーンウェブブラウザBraveにて利用できるトークンのことです。

BTG

家庭用のパソコンでもマイニングをすることができるBTCからハードフォークした仮想通貨です。

CVC

個人認証システムをブロックチェーンの力で安全かつ低コストで管理することを目指した仮想通貨です。

DGB

15妙に一回ブロックを生成することでスケーラビリティ問題に対応した仮想通貨です。
※BTCは10分に一回ブロックが生成されます。

ELF

ブロックチェーンのインフラを目指して作られた仮想通貨です。

GNT

パソコンの余剰能力を集めてシェアするプラットフォームの実現を目指して作られている仮想通貨です。

KNC

異なるブロックチェーン同士でも決済が可能であることを目指した仮想通貨です。

NCASH

ハーバード大学発の仮想通貨であり、多くの人からの注目を集めている仮想通貨です。

OMG

日本人がCEOを務めるOmise Holdings Pte.Ltdが発行する仮想通貨です。東南アジアでは既に高いシェアを持っている決済サービスです。

QSP

スマートコントラクトに存在する​脆弱性を監査することを目的とした仮想通貨です。

QTUM

BTCとETHの利点を併せ持った仮想通貨です。

RDD

SNS上で利用することを目的に開発された仮想通貨です。

REP

ギャンブルの参加者と胴元が公平に賭けごとができることを目的とされた仮想通貨です。

SALT

ウォレットに入っている仮想通貨を与信として法定通貨を融資してもらうことができる仮想通貨です。

SNT

ブロックチェーン技術を用いたコミュニケーションプラットフォームの作成を目的とした仮想通貨です。

USDT

アメリカドルと価値が同じになるように作られた仮想通貨です。

VEN

ブロックチェーンを用いて商品の追跡を行うことができるプラットフォームです。

XLM

様々な仮想通貨や法定通貨に換金することができる仮想通貨です。
日本での知名度は低いですが、海外では非常に人気があり注目されている通貨でもあります。

ZIL

シャーディング技術を搭載した送金スピードに優れた仮想通貨です。

ZRX

オフチェーンで注文を行いスケーラビリティ問題に対応する仮想通貨です。

まとめ

BITBOXでは非常に多くの仮想通貨を取り扱っています。
日本では知名度がなくても、海外では非常に人気がある通貨がいくつも入っています。

日本とアメリカではまだ登録することができないので非常に残念ではありますが、将来的には利用できるようになると思われます。

日本の仮想通貨取引所にある仮想通貨だけでなく、様々な仮想通貨に対する知識をつけることで自分にとってお気に入りの仮想通貨を見つけることができるのではないかと思います。

これを機に興味を持った仮想通貨を調べてみてはいかがでしょうか。

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この投稿のライター

2018年から仮想通貨を勉強し始めた新参の仮想通貨ライターです。英語の記事翻訳が得意なので、まだ日本語化されていない最新情報を日本語で届けたいと思っています。

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