COOLは怪しい?運営会社や実績から徹底解説!

COOLは怪しい?運営会社や実績から徹底解説!

こちらの記事では、ソーシャルレンディングサービスであるCOOLは怪しいのかということに関して、会社概要や実績からご説明していきます。 資産運用やクラウドファンディングに興味がある方は参考にしてみてください。


アジアビジネスに特化したソーシャルレンディングで話題になっているCOOLですが、アジアビジネスという聞きなれない言葉もあり「怪しい」と感じている方もいらっしゃるではないでしょうか。

こちらの記事では、COOLを運営している会社の会社概要や実績からCOOLは安心して「怪しい」サービスなのかということを踏まえた上で解説していきます。

クラウドファンディングや資産運用に興味があるがどのサービスを利用すれば良いのかわからないという方はぜひ参考にしてみてください。

まずは会社概要から見ていきましょう。

COOLについて

COOLの会社概要

COOLを運営している企業の会社概要は以下の通りです。

会社概要
名称 株式会社COOL
所在地 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-6 日宝小伝馬町ビル9F
設立 2007年12月11日
資本金 50,000千円
役員 代表取締役 河原 克樹
事業内容 (1)第二種金融商品取引業
(2)投資顧問契約に基づく助言(投資助言・代理業)
(3)投資顧問契約・投資一任契約の締結の代理又は媒介

COOLの代表取締役

日本クラウド証券株式会社の取締役にCOOL株式会社と同姓同名の河原克樹氏という方がいます。
簡単に被るほどどこにでもいるお名前ではありませんし、奇跡的に同姓同名の方がクラウドファンディング事業を行なっているということも考えにくいので本人と考えるのが妥当ではないでしょうか。

日本クラウド証券株式会社のサービスには、クラウドバンクという有名な融資型のクラウドファンディングのサービスがあります。
2019年6月までの回収率は100%となっており、実績利回りも7%近い数字を誇っています。

ここまでのサービスを提供している企業の取締役であると考えると、クラウドファンディング事業に関する詳しい知識はしっかりと保有していると考えられますよね。

となると、COOL株式会社の代表はクラウドファンディングに関する知識をしっかりと有した方であるということが考えられるため、安心することができるのではないかと思います。

やはり、クラウドファンディング事業に関して全く知識がない方が運営するサービスよりも詳しい方が運営するサービスに投資する方が安心できますからね。

ただ本人に関する情報はあまりネット上には載っていないため、今後何かしらのメディアの露出などがあるとより信頼できるのではないかと思います。

現段階ではCOOLを運営している代表取締役の方の詳細実績に関してはわかりかねますが、クラウドバンクを運営している企業の取締役であることのみを考えてもCOOLの今後には期待ができそうです。

COOLの実績

次にCOOLの実績についてご紹介していきます。

実はCOOLはサービスが開始したのが2019年の7月と新しいです。
そのため、実績となるだけのデータが不足しているので詳細にはわかりません。

資金の募集をした案件はまだ1件だけとなっております。
そちらの案件に関して少し詳しくご説明していきます。

COOLの案件

以下がCOOLにて実際に公開された案件となります。

こちらの案件は、中国に対して需要が大きい製品の卸売りを行なっている貿易会社への融資案件となっています。
中国国内で日本製品を購入するというニーズに対応するために行うもののようですね。

こちらの案件に対する投資の募集期間は7月16日から7月29日の2週間程度となっていましたが、しっかりと100%の応募金額を集めて募集を終了しています。

COOLのサービスが始まった時期を7月と考えるとよく100%の額を調達できたと感じられる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

運用期間が3ヶ月であることと予定利回りが4.5%であることを考えると数字としては良いです。

最低投資額が3万円からできるということもあり、投資家の方としては今後COOLを利用するかどうかをこちらの案件で確かめるという意味も込めている方も多くいるのではないかと考えられます。


こちらの案件のスキーム情報としては以下のようになっています。

スキーム情報

こちらを見る感じでは特に「怪しい」と感じるような点はみつかりません。

むしろ、しっかりとクレジットコミッティと呼ばれる公認会計士や弁護士などをはじめとする外部有識者や営業代表取締役によって貸付評価を行なっているので安心できるのではないでしょうか。

クラウドファンディングを用いた詐欺などが海外ではありますが、このようにしっかりと評価を有識者によって評価が行われているのであれば相当安心ですよね。

COOLを「怪しい」と思っていた方も実績がなくても、このような事実があれば「怪しい」という感情は払拭されたのではないでしょうか。

日本のクラウドファンディングの貸し倒れが少ない理由の1つに、このような背景が大きく影響しているのではないかと考えることができます。

まとめ

今回はソーシャルレンディングサービスを提供しているCOOLは怪しいのかということに関してご説明いたしました。

結論としては、怪しい点は特にないですが実績がまだまだ少ないので今後に期待するのが良いのではないでしょうか。

口座開設には時間がかかるので、少しでもCOOLに興味がある方は口座だけでも持っておいても良いのではないかと思います。
なぜなら、ソーシャルレンディングでは、人気の案件は数分で埋まってしまうものもありますので、口座を持っていないと対応することができなくなってしまいます。

いつでも対応できるように口座だけは開設しておいてはいかがでしょうか。

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この投稿のライター

2018年から仮想通貨を勉強し始めた新参の仮想通貨ライターです。英語の記事翻訳が得意なので、まだ日本語化されていない最新情報を日本語で届けたいと思っています。

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