【口座開設】bitbankの登録方法や利用メリット|画像付き解説!

【口座開設】bitbankの登録方法や利用メリット|画像付き解説!

国内の仮想通貨取引所の中でも、かなり人気の高いのがbitbank(ビットバンク)です。ここでは気になるbitbankの特徴や登録方法、使い方についてイラスト付きで分かりやすく解説します。

bitbankで無料口座開設


bitbank(ビットバンク)って?

bitbank(ビットバンク)は金融庁から仮想通貨交換業者として許可を得ている取引所です。

BTC(ビットコイン)を始めXRP(リップル)、ETH(イーサリアム)など人気の銘柄を取り扱っているので人気な取引所のひとつです。

また、bitbankは2018年5月にXRP取引量世界1位になった取引所でもあります。

弊社にて取り扱う仮想通貨「XRP(リップル)」が、リップル社公式の取引量ランキング「XRP Markets」の過去30日間統計において世界No.1を達成しました。

取引手数料【ゼロ】キャンペーン中!(キャンペーンは終了しました:2019年1月4日まで)

bitbank

【キャンペーンは終了しました】
キャンペーン期間:2017年10月16日10:00〜2019年1月4日23:59

取引手数料がゼロになるキャンペーン中ですので、この機会に登録してみましょう。bitbankでは6種類の通貨で8ペアの取引を行うことが可能です。

 

全ペア対象
  • BTC/JPY(ビットコイン/日本円)
  • XRP/JPY(リップル/日本円)
  • LTC/BTC(ライトコイン/ビットコイン)
  • ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)
  • MONA/JPY(モナコイン/日本円)
  • MONA/BTC(モナコイン/ビットコイン)
  • BCC/JPY(ビットコインキャッシュ/日本円)
  • BCC/BTC(ビットコインキャッシュ/ビットコイン)

手数料(2019年1月5日〜)

bitbankでは上記のような手数料形態をとっています。新しい手数料形態では、メイカーになる(つまり指値注文をする)と取引金額の0.05%がキャッシュバックされます。つまり1万円分のXRP(リップル)を購入すると、その0.05%に当たる5円がキャッシュバックされるのです。

「たったそれだけ?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし多くの取引所では手数料を取られることに対してbitbankではメイカーに限ってではありますが、取引手数料がかからないどころがキャッシュバックしてくれるのです。これは大きなメリットと言えるでしょう。

メイカーとテイカーの違いについては下記の記事で詳しく解説しています。

【bitbank(ビットバンク)の使い方】入金・取引方法を徹底解説!

https://ohmycrypto.news/articles/121

今回はbitbank(ビットバンク)での日本円入金から仮想通貨購入までの流れを分かりやすく解説いたします!トレードの基礎知識が無い方、初めて仮想通貨を購入する方向けの解説記事です。

手数料に関する詳しい記事は以下にも記載しています。

【比較】bitbankの取引手数料ってどうなってるの?他社との違いを徹底比較!!

https://ohmycrypto.news/articles/132

今回はbitbank(ビットバンク)と他の取引所の取引手数料の比較を徹底解説! 仮想通貨初心者の方は是非参考にされて下さい!

bitbank(ビットバンク)の口座開設方法

ここからは実際の口座開設の方法について解説していこうと思います。まずbitbankのホームページにアクセスすると、以下のような画面になります。

↓bitbankにアクセス↓
bitbank

メールアドレスを入力するとメールが届くので、メールに記載されているURLをクリックします。

パスワードの設定画面が表示されます。

パスワード入力の注意事項
  • 半角英数字8文字以上64文字以内(必須)
  • 英文字だけ、数字だけという文字列は避ける(推奨)
  • 記号なども混ぜて設定する(推奨)

基本情報の登録

続いて、基本情報の入力の画面に切り替わります。

  • 氏名(フリガナ含む)
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所

※氏名は、日本円入金に使用する銀行口座と同じ名義である必要があります。

また、氏名欄のフリガナの入力間違いや、町名等の重複記入に注意しましょう。
入力を終えたら次へ進むボタンをクリックしてください。

bitbank

続いての画面では取引の目的や、ご自身のご職業に関しての入力フォームがあります。
ここでは以下のような入力画面に切り替わります。

bitbank

取引目的と、職業を該当するものを選択します。

【外国人の重要な公人について】は、平成28年に改正された「犯罪による収益の移転防止に関する法律」つまりマネーロンダリングの防止法案に基づき、海外の重要な公人にあたるかどうかを選択します。
該当する項目にチェックをします。(「該当する」を選んだ場合は口座開設ができないとのことです)

その後、入力した各事項の確認画面が表示されます。

bitbank

フリガナが正しいことを確認してください。入金時の銀行口座の登録者名と、bitbankで登録した登録者名が一致しなければ、bitbankへの日本円の入出金が不可能になります。

修正がなければチェックをし、【登録】をクリックして完了です。

本人確認書類を提出する

最後に本人確認書類の提出をしたら登録完了です。提出書類を選択し、本人確認資料の表面・裏面をアップロードします。

スマートフォンで撮影した画像ファイルをアップロードするだけです。
本人確認書類と登録情報を照合し、審査するのには通常1〜2営業日ほどかかります。

審査後すぐにbitbankから郵送書類があります。こちらの書類は簡易書留になりますので、在宅時に必ず本人が受け取りましょう。受け取り後、口座開設が完了します。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

bitbank(ビットバンク)を利用するメリット

チャートツールが豊富

bitbankでは世界中で用いられているトレーディングツールであるTrading Viewを採用しています。そのため、100種類以上のテクニカル分析ツールを使用することが可能です。

そのため、もともと他の金融商品をトレーディングされている方で仮想通貨のトレーディングを始めようと思っている方は、bitbankでアカウント開設することをおすすめします。

追加証拠金なしでレバレッジ取引が可能

レバレッジ取引をご存知でしょうか? レバレッジとは日本語に直訳すると「てこ」を表します。小さな力で大きなものを動かすときに「てこの原理」を使いますよね。それと同じことを金融取引でするということです。

転じて、少ない元手で何倍もの資金を動かす金融取引のことをレバレッジ取引といいます。この”小さい元手”が証拠金と呼ばれています。

この章で上げている追加証拠金とは、例えば2万円の証拠金で25倍のレバレッジ取引をするとしましょう。動かせる資金は2万円×25倍=50万円になります。この50万円で1XRP=50円のときに1万XRP購入したとしましょう。

その後、1XRP=45円に下落したとします。その場合、その資産価値は45円×1万XRP=45万円になり、当初動かせる資金であった50万円から5万円の損失になります。

その場合だと本来の元手は2万円であったので、更に3万円を取引所に支払う必要があります。この追加の3万円のことを追加証拠金と言います。

そのため、先程の例で下落がもっと大きくなると追加証拠金も更に膨れ上がり、支払いが不可能になる額まで上る場合があります。

そうしたリスクを回避するため、bitbankでは損失が追加証拠金に達すると自動的に売却されます。そうした追加証拠金を徴収されるリスクが減るというのは長所でしょう。

セキュリティの強度

bitbankでは私達の顧客資産の殆どがコールドウォレットという環境で管理されています。

今年1月、coincheck株式会社でNEMという仮想通貨が当時の価格にして580億円相当の資産が盗難被害に遭うという事件が発生しました。その事件では、coincheck側がNEMをホットウォレット(インターネットに接続された状態)で管理していたことから、被害に繋がったということが明らかにされています。

コールドウォレットはインターネットから切り離された環境下で管理され、送金などの際に用いる秘密鍵がオフライン上で管理されています。その為、非常に安全に管理されていると言えるでしょう。

ちなみに殆どの資産はコールドウォレットで管理されていますが、残りの資産はどのようにして管理されているでしょうか? 正解はホットウォレットで管理されています。


bitbankでは、こうしたホットウォレットで管理される資産に対しても、ビットコインに関連するセキュリティ専門企業であるBitGoと提携しているため、その安全性も確保されているそうです。

資産のチェック方法が簡単

自分の資産がどのような状況であるか気になってしまいますよね。bitbankのホームページでは資産のチェックが非常に簡単に行うことができます。

bitbank

ログイン後はこのようなチャート画面に遷移することと思います。

このホーム画面の右下部分より、自分が現在持っている資産を確認することができます。日本円だけでなく、持っている仮想通貨の枚数も全て確認することができます。

文字が小さくてわかりづらい方は、下図の【資産】部分をクリックするとより見やすくすることができます。

bitbank資産

API連携の方法【上級者向け】

最後にAPI連携に関してご説明いたします。APIは仮想通貨の自動売買を行う際に必要となる機能です。基本的に自動売買を行うためには、プログラミングでコードを書く必要があります。そのコードは自分のローカル環境で管理されることになりますよね。

bitbankの情報をローカルに移動させなければ、ローカル環境で動かすことができません。
そこでAPIの機能が役に立ちます。

APIを利用することで外部からbitbankの情報をローカル環境でも利用することができます。

bitbankで取得できるAPIの種類

bitbankでは、大きく分けると下記2種類のAPIを取得することができます。両者のAPIの説明は、以下の【記事紹介】項目でご紹介している記事にて詳しく説明しておりますので、こちらの記事では簡単にご紹介いたします。

Bitbankで取得できる2種類のAPI
  • Public API
  • Private API

Public APIとPrivate APIの役割とは

Public APIを用いることで、誰でも閲覧することができる情報にアクセスすることができます。例えば、bitbankの板情報や現在のbitcoinの値段などは誰がアクセスしても構いませんよね。

一方でPrivate APIは、誰でも閲覧することができたら困る情報にアクセスすることができます。例えば、自分の資産や仮想通貨の売買などを行うために必要です。銀行口座で考えていただくとわかりやすいのですが、自分以外の誰かが振り込みや口座に入っている料金を閲覧することができたら怖いですよね。

それゆえ、Private APIを利用するためには、情報にアクセスするためのパスワードが必要となります。

【記事紹介】bitbank(ビットバンク)の利用方法

bitbankのアプリ利用

bitbank(ビットバンク)アプリの使い方を4ステップで徹底解説!

https://ohmycrypto.news/articles/161

みなさんbitbankがリリースしている「ビットバンクアプリ」をご存知でしょうか? ビットバンクアプリではPC版のビットバンクの機能をそのまま使えるアプリになっています! そのビットバンクアプリの基本的な使用方法について4ステップで解説!

ビットバンクでのトレード機能

誰でも仮想通貨トレーダーに! bitbank(ビットバンク)でのトレード解説!

https://ohmycrypto.news/articles/128

本記事ではbitbank(ビットバンク)のチャートの使用方法と基本的なテクニカル分析の手法について解説します!

bitbankで利用できるAPIが持つ役割のご紹介

bitbank(ビットバンク)で取得できる「API」とは? pythonを使った利用方法を解説!

https://ohmycrypto.news/articles/147

【解説動画あり】bitbankにはAPIという他のアプリケーションでも市場価格や自身の資産を閲覧したりbot取引を行うことが出来ます。本記事ではbitbank(ビットバンク)を使ったAPIの使い方について解説しています。

まとめ

今回はbitbankの取引所としての特徴、口座開設方法について解説しました!

bitbankでは本格的なトレーディングツールを使いながら、仮想通貨のトレードを行うことができます。口座開設もすぐに出来ることから、非常におすすめできる取引所と言えるかもしれません。皆さんも是非登録してみてはいかがですか?

↓bitbankへの登録はこちらから↓

bitbank

↓自動売買ロジック研究チームからのオススメ投稿↓

タルムード戦略の詳細記事はこちら

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OhMyCryptoNews編集部です。読者の皆様にとって価値ある情報を届けられるよう日々邁進致します。分散型取引所(DEX)に関する情報や海外取引所関連情報にアンテナを立てております。

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